薬剤師のチラシ裏

【楽天モバイルと】どうにかして通信費を下げたい【DCT-WR100Dのwifi環境が最適解か】

Pocket

楽天モバイルの落とし穴

2021年4月から楽天モバイルが打ち出した新料金プランが話題になったのはご存知の方も多いのではないでしょうか。

料金表

20GB(ギガバイト)以上が無制限に使い放題であるのは以前からですが、今回の目玉は何といっても

1GBまでなら0円という良い意味で正気の沙汰ではない料金設定にあります。

ただ、この設定には難があって、あまり使わない人なら条件の達成はできるでしょうが、毎日使う人だと1GB程度はすぐに超えてしまいます。

1GBを超えても低速に切り替えればデータ用量は問題無いといった他社のルールはここにはありません。

1GBを超えようが通信速度は一定、1GBで留めるという設定も楽天LINKには無いのです。

通常、スマホは常駐しているアプリによって常に通信が行われている状態です。

wifi環境下においてもwifiの切れ目に4Gでの通信は行われており、仮に1日中wifiのある家の中にいても数MB(メガバイト)のデータが消費されています。

このデータ通信をストップするためには『モバイルデータ通信』、もしくは機内モードを使ってモバイルデータ通信を完全にOFFにする必要があります。

データ通信量の管理アプリおすすめ

私も使っている『My Data Manager』というアプリが便利です。

モバイルデータ通信量とwifi通信量の履歴がグラフ化され見やすいことと、毎月の通信量の目標値を設定しておくことでアラートを発生させることができます。

通勤中の使用だけで月に6GBに届きそう

前述の『My Data Manager』で確認したところ、私が最もデータ通信を行っているのは通勤中ということが分かりました。

具体的に言うと車での通勤のため、車の中での使用が多いということです。

現在の職場へは片道約40分かかるので、往復で1時間20分かかる計算になります。

YoutubeやAmazon musicなどを流しっぱなしにしているので、かなりのデータを消費することになっています。

1日のデータ量は200~300MB、30日で6~9GBとなります。

休日もあるので、実際の出勤日数としては22日くらいになるので、通勤中に使うデータ量としては4~6GB程度に収まる計算でしょうか。

DCT-WR100Dが車内環境を変える!!

私が最も使っているのは通勤中なので、ここを抑えることで

1GBまでなら0円

を実現することができそうです。

wimaxやモバイルルーター各社を検討しましたが、どれも月額は固定費用が3000円程度は発生してきます。

そんな中、車内に限定した環境であれば格安でwifi環境を用意できる製品を見つけました。

パイオニア 車載用Wi-Fiルーター カロッツェリア DCT-WR100D

 

結論から言うと、これが圧倒的なパフォーマンスを誇ります。

パイオニア商品紹介ページ

商品を詳しく見ていきましょう。

DCT-WR100Dのおすすめポイント

料金が安価

本製品で使用されているのはdocomo in car connectというサービスです。

料金プランは以下の3種類です。

・1日 500円(税込み550円)

・30日 1500円(税込み1,650円)

・1年 12000円(税込み13,200円)

商品紹介ページにも以下の記載があります。

ご利用にかかる費用→1ヶ月に換算すると

車載用wifiルーター本体が27,500円(税込み)となっていますが、現在のAmazonでの価格は以下のようになっているので、更に負担額が下がります。

令和3年5月25日現在の価格、21,536円で試算すると、2年間での実質負担額が1か月税込み1997円となります。

料金表

再度楽天モバイルの料金表が登場しますが、3GB以上で1980円(税込み2178円)となります。

また、本製品2年経過後の3~4年目の負担金を計算してみると

 

UIMカードの更新 5500円(税込み)

docomo in car connect使用料2年 26,400円(税込み)

合計 31,900円(税込み)

1月当たり 1329円の実質負担金となります。

この金額でwifi使い放題というのは破格ではないでしょうか。

docomo回線で切れにくい

docomo in car connectという名前にある通りdocomo回線を使用しており、回線の安定性に不安はありません。

尚且つ、トンネル内での使用も考慮して十分なテストがされており、他のモバイルルーターで感じるような不便さは感じません。

取付が簡単

シガーソケットのイラスト

同じdocomo in car connectを使用しているサイバーナビを搭載している車であれば本製品は不要ですが、サイバーナビに対応している車種は限られています。

それに比べて本製品はシガーソケットに挿せばどの車でも使えます。

システムにGPSを使っている特性上、向きは固定が必要ですがそれを差し引いても圧倒的に簡単です。

車専用の仕様である

運転中に暑い人のイラスト

これはかなり重要です。

車内の温度は下は-10℃から上は60℃まで上がることもあります。

例えばiphoneであれば-20~45℃が動作温度となっています。

さらに夏場であれば車のダッシュボードの温度は80℃にもなる場合もあり、そんなところに置いて起きた場合に故障してもおかしくありません。

DCT-WR100Dは-10~60℃での動作を確認しているので、ダッシュボードを避ければ車内に設置しておくことも問題ないということでしょう。

車内でwifiが使えるその他のメリット

同乗者もwifi環境を使える

wifi環境を整えることで同乗している人もwifiを使うことができます。

子どもであればゲームであったり、動画であったりと長時間のドライブにも楽しさを見出せるかもしれません。

スマホのバッテリー消耗を抑えられる

スマホは4Gを継続して受信することで、かなりのバッテリーを消費します。

wifiへ切り替えるとバッテリーの消費は明らかに減少しますので、バッテリー寿命の延命も期待できるでしょう。

今買うならAmazon一択。

今買うならAmazon一択です。

価格は以下の通りです。

パイオニア 車載用Wi-Fiルーター DCT-WR100D

価格:22,980円
(2021/5/25 17:16時点)
感想(0件)

さらにAmazonであれば5年保証が1,040円で付けられます。

この製品は使えば使うほどにコストパフォーマンスが上がっていくので、長期での使用が前提のようなものです。

その点からも長期保証が付けられるというのは非常に有難いと感じます。

DCT-WR100Dを使うに当たっての注意

UIMカードが入っていますが、この有効期限は2年間です。

有効期限を過ぎた場合は新しくUIMカードを購入(5,500円税込み)することになります。

(製品名:UIM-100)

また、wifiの使えるタイミングが厳密に設定されているので、エンジンをかけたままで止まっているとwifiが切れることになるので注意が必要です。

車室内のWi-Fi利用について