薬剤師のチラシ裏

【楽楽清算で】調剤薬局でも経費処理の手間が大変【経費削減しよう】

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『交通費・経費精算』はあなたの会社でもありますよね。

例えば交通費は経路の道順を記載して、金額を調べて記載した書類を提出。

例えばスポンジ1個買ってもレシートを添付して、勘定科目を記載した書類を提出。

レシートにサインをする人のイラスト

提出する側でもこんな手間があるのに、経理担当からすると更に厄介で・・・

>例えば交通費は経路の道順を記載して、金額を調べて記載した書類を提出。
経路の交通費を調べなおさないといけない二度手間!

>例えばスポンジ1個買ってもレシートを添付して、勘定科目を記載した書類を提出。
レシートが添付されていない!勘定科目が違う!

経費申請を出したことのあるあなた、いや正にその経理担当だというあなたは心当たりがあるのではないでしょうか。

 

単独店舗で、従業員が少人数であるならまだしも、今は調剤薬局も多店舗展開がほとんどです。

店同士が離れているため、申請はどうしてもリアルタイムというわけにはいきません。

また、新型コロナが拡がっているこのご時世では人との接触をなるべく避ける必要がありますよね。

テレワークのため、会社へ経費の申請がしにくくなってしまっている現状を考えたときに、どうにか解決する方法はないかと思って調べてみたところ、経費申請で困っているあなたにぴったりのサービスがあったので紹介します!

前置きですが当然、使用料金がかかるサービスです。
正直なところ従業員が50人を下回るようなら、導入してもしなくても業務の効率はそれほど変わらないでしょう。

しかし、裏を返せば従業員が50人を超えるような会社であれば、検討する価値は十分にあると考えます。

交通費、経費精算のおすすめサービス『楽楽清算』

 

楽楽精算

 

サービスの紹介ページがここです。

会社HPを見ていた時に個人的にびっくりしたのが、東証マザーズ上場企業だったことです。
そういえば見たことある会社名だなーとは思ってはいたんですが、こんなサービスをしていたとは知りませんでした。
しかも、この楽楽精算に至っては契約社数が6000社を超えているようで、他社を圧倒しています。

近年のデータを見る限り先行投資のために利益率はやや低下しているものの、売上高はここ5年連続増収となっている企業のようです。

会社のHPを確認していただくと所々で説明があると思いますが、この楽楽精算はSaaSというクラウドサービス型という分類になります。

クラウドコンピューティングのイラスト

クラウドサービスとは各個人が操作するスマホやPCがネット上のサーバーを介して情報をやり取りする仕組みです。

インターネットを使うことでいつでもどこでもサーバーに繋がることができるので、申請を行う時間や場所を選びません。

スマホでも使えるので、本当にどこでも申請を行うことができます。

朝のトイレでも、寝る前の布団の中でもどこでもOKです。

調剤薬局でもこんなに便利

個人経営の調剤薬局はさておき、