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【薬剤師の】婚活サイトの自己紹介(プロフィール)でNGな文言【婚活】

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生涯独身率が上昇しっ放しのここ数年ですが、いかがお過ごしでしょうか。

かく言う私も婚活をしていた身です。

婚活パーティー、お見合い、婚活サイトと様々な出会いの場が設けられています。

私は全て経験していますが、最終的に落ち着いたのは婚活サイトでした。

 

人の数だけ自己紹介があって内容は様々ですが、なぜか共通する文言があり、違和感を持ったので紹介してみます。

 

男性から女性への視点で、やや辛口な表現がありますが参考にしてください。

自己紹介文(プロフィール)でNGな表現

『友人の紹介で始めました』

『友人の紹介で始めました』

これ良く見る文言です。

友人の勧めとかさておき、始めることを決めたのは自分なんだから、この一文は全くいらないでしょう。

上手くいかなかったときの言い訳にでもするつもりですか?

婚活サイトに登録した自分に自信がないんですか?

『写真はマッチングしてから送ります』

『写真はマッチングしてから送ります』

これ何のメリットがあるんですか?

身内にばれるといのがデメリットならそもそも婚活には向いていません。

『顔の出せない仕事なので』

とか書いている方がいますが、どんな貴族ですか?

 

挙句、顔写真の無い方に限って

『顔写真の無い男性はNGです』

勘違いもほどほどにしましょう。

『始めたばかりで使い方が分かっていません』

『始めたばかりで使い方が分かっていません』

自分で登録までしておいて、使い方が分からないとかどの口が言うんですかね。

そもそもこれは何を意図して書いているんでしょうか。

マッチングできなかった時の自分への言い訳でしょうか。

 

前向きな表現が印象良しです

二人の付き合いを想像できるような文章

『映画鑑賞が趣味なので、休日は時間を見つけて行っています』

『旅行が好きで、旅行先で一緒に食べ歩きができると嬉しいです』

こういった文章であれば相手との趣味が合うかどうか判断できますし、先のお付き合いを想像しやすいです。

結婚後の生活について触れておく

『結婚したらこんな家庭にしたい』ということに触れておくと、結婚も真剣に考えているんだという良い印象が付きます。

ただし、『専業主婦で頑張ります』など、このご時世に少数しか受け入れられないであろう内容は控えるようにしましょう。

 

 

 

言うは易く行うは難し

婚活とは正にこの言葉を地で行くかのような活動だと思っています。

 

 

「婚活してます!」

 

 

こんなセリフを恥ずかしげもなく言えるようになったのは、多分この数年のことではないでしょうか。

 

 

 

 

何を隠そう、私もしっかり婚活してました。

 

 

 

「いい人がいたら紹介してください」

友人や、知り合いの飲み屋の店長にお願いしたり、親戚にもお願いしたりして。

 

 

 

何人か紹介されて、

 

 

 

何人か断られて。

 

 

 

ちなみに、『お断りされた』という表現を使っていますが、直接お断りされたことは無く、ほぼ全員がフェードアウト、音信不通の結末を迎えています。

 

 

 

友人たちの客観的な私への第一印象としては、

 

 

 

  • 真面目そう
  • 性格が硬そう
  • 容姿は普通、背は高い方、やせ型
  • 色白でアウトドアが苦手そう
  • 人見知りしなさそう
  • 長男ぽい

 

 

 

 

…なんか、もうちょっと面白い評価がないのかと。

 

 

さておき、普通過ぎる私なのですが、なかなかうまくいかない状況に、紹介してくれた方々が気を利かせてくれた結果が次の通り。

 

 

  • 「いい人なんだけど…」
  • 「まじめすぎるのがちょっと…」
  • 「言葉遣いが硬すぎて壁を感じる」

 

 

ほぼ1回、もしくは2回目くらいでお断りされた方へのインタビューによる意見です。

 

 

 

 

あーなるほどねー

 

 

 

 

 

って、納得できるわけないです。

 

たかだか1度や2度会っただけで、はいさよならよ~ってあんまりにも軽く見られちゃいませんか?

 

ただ、女性の側からすると、明確な理由は無いけど感覚的に合わないということも良くある話ですしね。

 

 

しかし言うなれば、この感覚的に合わないということが最も明確な理由かもしれませんが。

 

ただ、男性にも女性にも言いたいのは、

 

 

相手を知る努力をして欲しい

 

 

ということです。

こんな私ですが、いわゆるネット婚活からの出会いで、無事目標?を達成おります。

メールから始めて、対面、逢瀬を重ねて結婚へと至りました。

結婚へと至ったのは、お互いに知る努力をしたからこそだと思います。

おそらく、途中で相手に興味がなくなれば知ろうとは思わないでしょうし、そうなれば互いの関係も先には進まなかったでしょう。

そういう意味でも私を知ろうとしてくれた彼女には今でも感謝しています。

 

当然、知ったうえで関係を終わらせるというのも一つの選択肢なので、それは致し方のないことなのでしょう。

 

 

 

 

知らない道を行くのは怖いですが、その先で見えてくる景色もきっとあると思っています。

 

とりあえずは挑戦。

 

 

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