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楽天モバイルでUN-LIMIT実際に契約してみた【開封から開通までレビュー】

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令和2年4月8日からサービスが開始されたRakuten UN-LIMITですが、実際に契約してみたのでレポートしてみます。

本体購入、ソフトバンクガラケーからのMNPとなります。

実際の流れは以下を参考にしてください。

ご利用の流れ

Rakuten UN-LIMITで本体購入

今回、ガラケーからの乗り換えなので、スマホも一緒に購入します。

右側の製品+プランセットを申し込んでいきます。

本体を選ぶと、楽天市場のページへ飛びます。

オプションもろもろは正式な契約の際に再度選択できますが、本体の種類、色などはここでの選択で決定となりますので間違えないようにしましょう。

私はOPPO Reno Aを使ってみたかったのでこの機種を選択しています。

楽天ポイントの使用タイミングの注意

ここで注意ですが、他の商品と同様に買い物かごに入れて、購入手続きという手順になりますが、楽天市場の支払い時に楽天ポイントを使えるようになっていますが、この段階では本体支払いに使うことができません。

楽天市場での購入手続きは、Rakuten UN-LIMITの契約申し込みの代わりという位置付けのようで、その後使用するために指定した楽天ポイントがしっかり減っています。

尚、このポイントは後日バックされるとのことです。

正式契約手続き

楽天市場で購入手続きを行うと、後日正式契約手続きのメールが届きます。

メールに記載のURLをクリックするとRakuten Mobileのページへ飛びます。

ここから正式な契約を行います。

この段階でMNPの予約番号が必要になるので、各社ごとの方法でMNPを申請しておきましょう。

尚、ソフトバンクは電話での申請が便利ですので、おすすめしておきます。

ソフトバンクMNP電話での申し込み方法
ソフトバンク携帯からは*5533
フリーコールは0800-100-5533
受付時間は午前9時から午後8時まで

月額と同額の2980円がしっかり値引きされていますね。

本体代金も記載されていますので、一括、もしくは分割での支払い方法を選択しましょう。

楽天ポイントはこのRakuten Mobileの支払いにて使うことができます。

楽天市場で間違えて使ってしまったときはポイントが返還されるまで使えませんので、返還されるまで待つか、ポイントは次回以降と割り切る必要があります。

スマホ本体とSIMカードの到着

本体が綺麗に梱包されていました。

思っていたより少し大きい感じです。

SIMカードは本体と別に入っています。

中身はこのようになっています。

SIMカードは自分で必要な大きさをくり抜くスタイルのようです。

金属部に触れないように手袋をはめるなど対策を行ってから作業をすると安心です。

SIMカードの開通

届いた箱にはスタートガイドが同梱されていますので、そちらを十分に読むようにしましょう。

内容も一緒にUPしておきますので、捨ててしまった方も参考にしてください。

このスタートガイドに記載されている通り操作すれば問題なく開通までたどり着くかと思います。

私はMNP転入手続きを21時半頃に行ったためか、翌日の14時くらいまでかかりました。

MNPの進捗状況はmy楽天モバイルで確認できます。

SIM開通前のスマホでMNP操作を行った場合

wifiを繋げてSIM開通前のスマホでMNP操作を行った場合、MNPが完了しても自動的にSIMが有効になることはありません。

my楽天モバイルでMNPの進捗状況を確認して、開通済みになった場合はスマホを再起動すればSIMが有効になります。

Rakuten UN-LIMITがおすすめできる人



楽天エリアが主な活動地域であれば無制限にデータを使うことができます。

また、私のようにガラケーからスマホへ変更する人は毎月の料金がゼロになるので、本体代金のみの負担で済みます。
解約料もかからないので、無料期間が終わる位に他社への移行も考えることができます。

楽天ポイントも大量に還元されますので、タイミングが良い方は検討に値するかと思います。

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